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ウイッグに対して思うこと

私自身は、ウイッグを使ったことはないのですが、産後の抜け毛に悩んでいたときにこんなに悩むのであればいっそウイッグでもかぶりたいという気持ちにかられたことがあります。

ウイッグ自体を見ると、最近ではファッションの一部として取り入れている人もいると聞くので、決してお年を召された人だけでなく若者の間でも利用されてきているのではないかと考えています。

おしゃれなウイッグも沢山あると思うので、ちょっとしたヘアスタイルのチェンジなどを楽しみたいときに利用してみてもいいかなと思っています。

楽しいけど毎日はかぶれない

個人的な体験談として、ウィッグをつける事は楽しいのですが、どうしても不自然な感じがします。最近では通販で安くウィッグが買える事が出来るので、気軽に新しいヘアスタイルを試せます。ですが毎日ウィッグの着用には少し無理があります。たまにかぶる程度だと、バレずに済むかと思います。また、帽子をかぶるとウィッグの不自然さが隠れるかと思います。毎日学校等にウィッグをすると言うと、どうしても不自然さが出てしまいます。

職場の髪色指定でもウィッグでオシャレが出来ます!

私はウィッグを職場で活用させて頂いております。

髪色や長さの指定がある職場が中にはありませんか?

私の働いている職場もその中の1つです。

長い髪はお団子に、黒色指定。

それを守るのも会社に入ったルールですが…

オシャレをしたいと言う気持ちは女性なら必ずしもあると思います。

髪を切るのにも抵抗があった私は、

地毛は茶色に染めてますが…

部分ウィッグを使って会社に出勤しております。

今やフルウィッグ,部分だけのウィッグと色々な型がある中、

色々な場面で活用出来るオシャレアイテムです。

私のウィッグの活用は

職場での身だしなみで使わせて頂いております。

慣れてくれば、ウィッグと言う事も

気づかれる事もありません。

部分ウィッグを使う場合は

地毛をある程度、部分ウィッグの色に合わせなければおかしくなりますので気をつけて下さい。

私はウィッグが黒なので、

地毛は黒→茶色→金と言う風に

グラデーションのカラーをして部分ウィッグを活用させて頂いております。その他にもフルウィッグも持ち合わせております。普段出来ない髪色でも、ウィッグなら取り外し可能なので、あまり抵抗がなく、

ファッションの幅も増えてとても便利です。

ウィッグについてのハナシ

ウィッグと一言に言っても様々なものがあります。

部分的につけられるものや、既製品、自分の形に合わせて作るオーダメイド等、様々なものがあります。

オーダーメイドとなると、もちろん値も張ってしまいますが、既製品となると通販サイトなどで安価に手に入れることもできます。

ショートカットもしてみたいけど切る勇気がない!というときは地毛をまとめてショートカットのウィッグにしてみたり、巻き髪が自分じゃできない!という方はウェーブのかかったウィッグにしてみたりと様々な髪型に挑戦することができます。

最近のものはお手入れも簡単にできたりするので難しいことはありません。